脱毛サロンとのちがい

腕や足だけでなく、ワキや背中、Vラインなど、ふだん洋服に隠れている部分のムダ毛処理も、今や女性にとって基本的な身だしなみとなっています。ムダ毛処理の方法としては脱毛が主流となっていますが、脱毛の方法にもいろいろな種類があることをご存知でしょうか。脱毛には、脱毛サロンで行う光脱毛、自宅で行う家庭用光脱毛器での脱毛、クリニックで行う医療脱毛などがあります。ところで、脱毛サロンや家庭用光脱毛器で行う光脱毛と医療脱毛にはどんな違いがあるのでしょうか。

大きな違いは、使用する光の種類と強さです。医療脱毛で使用するのは、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーといった医療用レーザーです。これらのレーザーは単一波長であり、波長が短く強いエネルギーを持っています。医療脱毛では、このレーザーを毛根に熱を集中させて毛母細胞を破壊します。毛をつくるもとの部分が徹底的に除去されるため、永久脱毛が可能になります。

一方で、脱毛サロンや家庭用光脱毛器で使用される光はレーザーではなく、主にIPL(インテンスパルスライト)を使用しています。これは波長の長い光でエネルギーは弱めです。また、SSC脱毛においてはクリプトンライトという穏やかな光を使っており、これもやはりエネルギーの弱い光です。脱毛サロンでの光脱毛では、光を毛根のメラニン色素に反応させて毛根にダメージを与えて脱毛を行います。脱毛サロンでも光による脱毛は可能なのですが、レーザーほどの威力はなく、徹底的な永久脱毛とまではいかないのが現状です。ムダ毛を永久脱毛したいのなら、医療脱毛がおすすめです。



▼△参考サイト▽▲
脱毛器にはたくさんの種類があります。医療脱毛で実際使用されている機器はどのような機器か、こちらのサイトに掲載されていますので、参考にしてサロンや家庭用の脱毛器と比較してみましょう・・・医療脱毛クリニック